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詩情を誘う神秘の湖

『秋晴に湖に自噴を想ひみる』 これは、現代俳句の巨匠・山口誓子が、余呉湖を訪れた際に詠んだ句です。
余呉湖畔の尾野呂浜に自筆の句碑が建てられています。

余呉湖畔は美しい情景にすい込まれるように俳壇を楽しむ人々が多く、俳句のまちとして知られています。

湖畔を大菅地先へ進めると、斎部路通が余呉湖で詠んだ句「鳥共も寝入りてゐるか余呉の海」 の碑があります。
路通は松尾芭蕉の門下で、この句は芭蕉も絶賛したと言われています。