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神社の道しるべ

 近江天満宮(おうみてんまんぐう)

 

菅原道真の死後、道真の像を祀り、菅山寺の鎮守としたのが始まりといわれています

徳川家康から禄50石を寄進されるなど、有力者の崇敬を集め、現在の本殿も彦根藩主井伊家の築造によるもの。

 

 鉛練比古神社(えれひこじんじゃ)

余呉の平野を開拓したと伝えられている天日鉾命(あめのひぼこ)を主神とした神社。

渡来人ゆかりの神社であり、比叡山との関係も深い古社。

 

乎弥神社(おみじんじゃ)

神社の祭神である巨知人命と梨迹巨命は、余呉湖天女伝説の天女の子といわれています。

余呉湖と深い関係をもつ神社。

祭礼としては県選択無形民俗文化財「下余呉の太鼓踊り」がある。

 

草岡神社(くさおかじんじゃ)

「延喜式神名帳」にも名前が出てくる余呉町内で最も古い神社。

 

 丹生神社(にゅうじんじゃ)

奇祭として有名な県指定無形民俗文化財「丹生茶わん祭」が行われる神社

 

 大水別神社(おおみずわけじんじゃ)

夜叉姫命を祭神とする神社で、傍には巨大な洞窟があり雨乞いをしたと伝えられています。

弘治3年(1557年)の用水争いでは、領主の浅井久政が、神木で作った枡木を池の中に伏せて神慮をうかがい、水の配分を決めたといわれている。